北海道開拓史を知る

もう少しテント撤収が送れたら、学童にスケッチされるとこだった。
タイトルは間違いなく、浮浪者となる。

町田氏は日本一週間なので静岡を通った際に再会することを約束して、分かれた。
振り返らずに勢いで分かれる。
札幌市開拓史博物館
和人目線からみた博物館としては、私の中では非常に優良であった。
石器時代から近代に至る歴史が紹介されているし。
ただ、もっと知りたかった。博物館化で規模がでかくなるのが待ち遠しい。


札幌市開拓の村
開拓の時の建物を移築して村を再現した博物館だ。
素晴らしい施設、建物が揃っている。
商店、鍛冶屋、駅舎、農家、にしん漁の宿などなんでもある。

交番にて

しかし、、、
人はガラガラ。。。
誰しもが赤字と想像できるレベル。
博物館としてセンスが悪い。きちんとまとめて営業すれば面白くなるのにもったいない。見にくいし、楽しい見方がわからないし、見どころがわからない。
ガイドさんは詳しい方が多いのだが。。。
余計なお世話だが、民営化するか、中小企業診断士をいれれば良いと思う。
大金使って作った素晴らしい展示があるのに、もったいない。
そのまま、新千歳空港へ。
夜は港内の床で寝る算段だ。
しかし、24時間営業ではなかった。。。
23時に出された。。。
だが、唯一閉まらない通路を教えてくれた。
助かった。
警察の軽い取り調べ付きだったが笑
きっと、昼間にお巡りさんの蝋人形の胸ぐらをつかんだせいだ。
72日目10月30日
現在地:千歳市
歩行距離:7キロ
移動距離:7キロ
野宿場所:新千歳空港内の通路

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