ミャンマー航空ヤンゴン→ロイコー、ロイコーを徒歩で徘徊。

本日はカヤ州ロイコーへ空路で向かう。ロイコー空港からは徒歩でホテルへ向かい、午後は市内を徒歩で徘徊し、Taung Kwe Pagodaを目指す。

0600時にタクシーでヤンゴン空港へ。

ミャンマー航空を利用するが、過去に航空会社安全ランキングワースト3位に入っていた。
しかし、プロペラが付いた小型機だったので安心した。

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(ゼロ戦特攻隊の元教官に聞いた話だが、軽い飛行機はエンジン停止してもしばらく飛行するが、ジェット機はエンジン停止したらすぐ下に落ちるから危険である。ちなみに、セスナが安全、ヘリは危険とのこと。)

飛行時間が1時間なのに機内食が出るという謎。

ロイコ−空港↓
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空港前の道路ののどかさは、バックパッカー魂を興奮させた。
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バイクですれ違う人々が、みんな私を凝視し、振り返る。外人は珍しいし、ひたすら何もない果てしなく続く道路を歩くことが自体が珍しいみたいだ。
グーグル地図を印刷した紙と方位磁石を見ながら歩く。地図の字がかすれて見えない。印刷代をケチってインクを薄くしたことを非常に後悔した。

2時間は歩いただろうか。

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商店で、ジェスチャーでスリッパを買いつつ、しばし徘徊したところでホテルを見つけた。
(ミャンマーではサンダルのことをスリッパと言うことを知った)

「Thingaha Guest House」
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一泊40米ドル位
部屋は広くシャワーはお湯が出る。掃除も行きわたっているし、ママとオーナー?が英語を話せる。

ホテル探しの注意点は、外国人宿泊の認可が降りてホテルでは泊まれない。

休憩後、ママにオススメの安くて上手いという中華レストランへ。
道がわかりくかったので従業員が原チャで2ケツして送ってくれた。ママオススメのFried Nudle(ミャンマー風?中華風?焼きそば)とビールを頼んだ。
安くて上手く、良店だった。

動画はこちら。

次は、Taung Kwe Pagodaへ。

以下は次回記事へ記録

歩行距離:
宿泊費 :
交通費 :
食事代 :
買い物 :
その他 :

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