クリオネキャンプ場をベースキャンプとして知床半島へ向かった。
遊覧船に乗り知床半島を周る。
熊が結構みれるとの事だったが、出なかったのが残念だ。

民芸品屋へ。
私「こんにちは、見せてください」
店主「こんにちは、どうぞ」
(店内を物色)
店主「ここは、昔は※カニ族が多くて、よく働いてもらってたよ。
衣食住付きで、バイト終わって旅立ちの時に少し小遣いあげて。奥に4部屋もあるんだよ」
※カニ族・・・北海道ではバックパッカーの事をカニ族という
私「今ではカニ族は来ないですか?」
店主「全然こないね。今では旅人自体が少なくてね。今年来た長期の旅人はあんたで3人目だよ。」
昔は旅に出るって会社に言って許可されなくてそのまま仕事を辞めて旅立つ若者が多かったと。失業してもまた見つける、なんとかする若者が多かった。でも今はそうする人は少ないらしい。
念願のヒグマの爪を手に入れた。野獣の力を強く感じる。
一万七千円也

相変わらずクリオネキャンプ場の食事はご馳走だ。

41日目9月29日
現在地:斜里町
歩行距離:6キロ
移動距離:0キロ
行動時間:ーー時間
歩行時間:ーー時間
野宿場所:クリオネキャンプ場
スポンサーリンク