ストーブは大きく分けて、ガスストーブ、アルコールストーブ、ガソリンストーブがあります。
これらの特徴は別記事↓をお読みください。
確実に失敗しないストーブ(バーナー)の選び方
【CB缶ガスストーブ】
ガスボンベは賞味期限がありません。鉄の筒が錆びて朽ちるまでガスは使用可能です。大量にストックできますし、日常でもカセットコンロに使用できますので、ガス缶の買い入れ替えが容易です。
冬季に野外や暖房なしの屋内で使えないのがマイナスポイントとなりますが、災害時にも現金で個人売買で入手可能(大震災時には物々交換はなく現金取引のみらしいです)なことがプラスポイントになります。
CB缶↓
【アルコールストーブ】賞味期限が長いということ、大量ストックが可能なことがプラスポイントです。しかし、災害時に入手するのが困難なことがマイナスポイントとなります。
↓燃料用アルコール
【ガソリンストーブ】
ガソリンスタンドは耐震設計なので、入手はなんとかできると思われますが、消防法の関係でたしか20リットルまでしか保管できないので大量ストックが困難です。また、賞味期限の関係で、買い入れ替えが必要ですが重いし面倒です。
【考察】
CB缶ガスストーブとアルコールストーブは同点で適しています。私は寒冷地でなければCB缶ガスストーブで良いと考えます。
また、一斗缶などで焚き火ができればこれら道具はいりませんが、できない場合も多々あると思われます。その場合は、これら道具が使える味方になるでしょう。
アイキャッチ画像出典:矢澤産業株式会社