旭川市に縁あって滞在3日目

5日目
旭山動物園、定番。
三十過ぎたおっさんのくせに、真剣に楽しめた。他の動物園と違い、動物との距離がより近いから楽しい。
次は秀岳荘という登山用品専門店へ。破損したテントを宅急便で自宅へ送り、新調した。四万。痛い出費だ。しかし、良いテントを買えたのでまあ良い。
ライダーハウスへもう一泊。
相性の悪いライダーと一緒になってしまった。私は22時に耳栓して就寝したが、24時まで電気を付け、話している。オマケに喧嘩が始まる。騒いでる二人まとめて殺して黙らせるのと、無視して寝る事に集中するのとどちらが睡眠時間確保できるかしばし考える。そのうち喧嘩が収束。
私が思うにライダーとバックパッカーは就寝時間が合わない。ライダーは夜も朝も遅いが、バックパッカーは体力が資本なので夜も朝も早い。さらにその辺での野宿は人が来る前に出発するので、朝は早いのだ。なぜ人が来る前かというと、こないだは駅前にテントを張ったが、電車通勤のリーマンに見られたら、乞食?不審者?すなわち通報レベルなり。だから朝は人が来る前にでるのだ。
だから体は朝早いリズムになっているのだ。
ここがライダーハウスの嫌いなとこだ。ただ、みんなでの酒盛りは楽しい。基本野宿でたまにライダーハウスが私に合うみたいた。
6日目
アイヌ記念館とアイヌの博物館である旭川博物館をはしご。
激甚な極めて激しい衝撃を受けた。
本州の農耕中心とは違う狩猟中心の文化。山の動物、植物は神の化身という考え。それぞれの博物館で二時間見入ってしまった。
気づいたら夕方。
よって本日も旭川で野宿です☆

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