新城トレイル32kmに出走する。
なんでトレラン(山岳マラソン)なの?
ってよく聞かれた。
わけは、”狼になりたい”から。
社会通念上、キチガイだと思われたくないので本心は言わない事にしているが、読者の皆様へは、手遅れなので本心をさらけ出す。
人は山を駆け回る能力を備えた獣である事を知る必要がある。
鹿を走って追いかけて捕まえて食う事が可能なのだ。
原住民タラウマラ族は、
裸足で山を走って鹿を捕まえるそうだ。
フルマラソンを1日で3回走れる。
アメリカのマラソン大会へ賞金稼ぎに行き、優勝して学校を建てて車を買った。

(引用 www.tarahumara.biz)
サバイバル式トレーニング
11月15日から二ヶ月間はウエイトトレーニング。
マラソンと違い赤筋(持久の筋)だけではなく下りでは白筋(瞬発力の筋)も使うと判断したのだ。内容はジャーマンボリュームトレーニング法でトップアスリート並みに鍛えました。
1月15日からはウエイトトレーニングは軽くして中坊以来20年ぶりにランニングをした。(高校のマラソン大会はルールを競歩と間違えたためノーカウントで)。
初ランニング。
20キロ+山岳ランニング5キロを走るつもりで出発したが、6キロ時点で脚が上がらなくなり、、、脚を引きずって引き返した。。。
(これは何かの間違いです)
ウエイトトレーニングをやりにトレセンに週2回いくのだが、走っていくことにした。片道4キロ往復8キロ。
時計は、27分(1キロ7分30秒)と小学生より遅い。
だが、私のペテンにかかればなんら心配はない。
絵図では、ウエイトトレーニングで鍛えてあるので神経の接続が終われば時計は一気に縮まる。
初ランニングから1ヶ月で、1キロ6分30秒で4キロ走破、12キロランニングも1キロ7分30秒で走破した。
絵図通りだ。
初ランニングから1ヶ月と3週間で、4キロランニングで1キロ6分になったころで、ハーフマラソン大会にでた。

結果は、時間制限なるルールをしらなくて、18キロ地点で失格となった。
時計持ってないし知るかバカ。ボンクラスタッフめ。
そんなこんなで、初ランニングから2ヶ月で12キロランニングを1キロ6分で走れるようになったところで、本番レースを迎えた。
新城トレイル32キロ 制限時間10時間
目標:完走
強みは、20キロを背負う登山で鍛えた登りの強さと精神力
弱みは、平坦な道。ハーフマラソンリタイア。
つづく
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