2015年新城トレイル 32km部門に出走した。

二週間前に万全の体調で挑んだ藤枝市民マラソン20kmを15km地点で時間制限により失格になった私は、登山道32km 高低差4000m 制限時間10時間のレースを完走するという目標で挑んだ。
愛知県新城市の会場にて一緒に参加する友人のK氏と落ち合った。
K氏には申し込みやアドバイスをしていただいたことに感謝いたします。
☆07:00 発走
走行フォームを知らないので本能にまかせて走る。

☆10km地点
膝に痛みが。。。ペースダウンを余儀なくされる。
☆15km地点
膝に体重を掛けると激痛で転倒しそうになり走行が不可能になった。
右膝関節の滑液包炎を発症した。
走行フォームをあれこれ詮索してみた結果、前傾姿勢で下りはガニ股だと痛みが出ないことを発見した。すれ違ったトップ選手を見てみると前傾姿勢でガニ股だった。
☆20km地点
追い上げ開始2kmで脳内麻薬がドバドバでてランナーズハイになった。
スーパーマリオの無敵状態みたいな。ガンガン飛ばしまくって完走を目指す。
☆30km地点
ペース落とさず飛ばしまくったが、ゴールまで残り2kmの地点で制限時間10時間が経過し失格となった。
そこからピックアップポイントまで真っ暗な山の中を一人で2kmほど歩行した。
まとめ
膝の痛みによるペースダウンと5km歩行したのがなければ完走していたはずだ。
次回こそ完走したい。
しかしながら、人生最大の筋肉痛になった。
痛みで顔が歪むほどで足を引きずらないと歩行できない。
嗚呼、プロテインパウダーがうまい。
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