園児英語レベルで香港・マカオを徘徊する 出立編

静岡から鈍行電車で成田空港へ向かった。
意気揚々と出立したのだが、4時間もかかり意気消沈した。JR品川駅から遠すぎる。

出足をくじかれてしまったが、カードラウンジで食事をしようとしたが遠い。。。。でかい空港なのでバスでの移動となってしまうのだ。諦めて、LCC搭乗口付近で飯を食おうとしたがまともなレストランがない。。。
止むを得ず不味いたこ焼きを肴に缶ビールを飲んだ。
私は高所恐怖症なので搭乗時には麻酔が必要なのだ。必要な麻酔量に達するのに缶ビール2本だった。

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私は今更ながらだが日本人であるが、搭乗ゲートの従業員に外国人に間違えられた。

従業員「hallo.ticket please]
なぜかわからないが私は英語で応対した「yes」
パスポートと切符を渡す
従業員「!?」
国籍を見て日本人と判別したようだ
私「im japanese」
従業員「・・・・」

外国において韓国人か中国人か?と聞かれることは、お前はマナーが悪いとバカにされているという意味合いがあるみたいだ。(私は差別しない主義であり、むしろ中国は好きなのであるが)

私は、「but i can speak english.no problem.」とフォローしてあげたら、従業員は安堵した。

さて飛行するわけだが、私は脚立は3段までしか登れないので、旅一番の難関である。
恐怖のあまり全身が震えてしまい、シートの肘掛けをフルパワーで握る。

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震えが止まり、肘掛けを放したのは離陸1時間後であった。
もしも、隣の席の人が手を握っていてくれるのであれば1万円払ってもよい。
(スチュワーデスであれば2万円払う)

そして、深夜1時に香港空港に到着した。

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