バックパッカーの経験則からモバイルバッテリーの選び方とコンセントについて解説する。
(1)モバイルバッテリーの選び方
①モバイルバッテリー
②乾電池式モバイルバッテリー
③ソーラー充電池
①私が北海道を徒歩と野宿で放浪した際は②乾電池式モバイルバッテリーを使用した。
コンセントにありつけずに、充電できなくても乾電池を買ってしまえば充電できるということで採用したのだ。しかし、困ったのは一晩で電池4本しか充電できないということだ。8本充電するために、深夜に目覚ましで起きて充電済み電池と未充電の電池を入れ替えたことは数知れない。
↓私が使用したもの
②友人のチャリダーM氏の場合は、使い捨ての乾電池バッテリーを予備で持って、メインは①モバイルバッテリーを使用していた。しかし、私のようにバックパッカーの場合はいかに荷物を軽くするかを考えているので、1つに絞り乾電池式モバイルバッテリーを使用していたのである。
↓アマゾンベストセラー1位のモバイルバッテリー
③ 北海道の稚内で知り合ったバイカーは③ソーラー充電池を使用していた。彼はバイクでサハリンの林道へツーリングに行くとのことであった。言葉も通じないのでコンセントにありつけない可能性があるので採用したのであろう。
↓彼が実際使用していた商品
(2)コンセント
3つ口1M延長コードが欲しい。海外ホテル、ゲストハウスやキャンプ場ではコンセントが変な位置にあることがあるためだ。あとは、ゲストハウスやドミトリーの場合は、一つのコンセントを数人で使用するので、3つ口1M延長コードは役に立つのだ。でも、荷物を減らしたいのであれば2つ口コンセントアダプタだけでもよい。あとは、同時にその他機器を充電したいのであればUSBタップも欲しいところだ。
☆考察
現在、私はモバイルバッテリーを採用している。

上画像は私の装備品である。
(モバイルバッテリー10400mA、モバイルバッテリー充電コード、1m延長コード、iPhone充電アダプター2ヶ、iPhoneコード)
↓私の愛用品(街中でも常に持ち歩いている)
北海道をバックパッキングした当時はモバイルバッテリーは今より大きくて重いし容量が少ないしため不採用だったが、今は安くて小型軽量で大容量のモバイルバッテリーがある。iPhone6を3回充電できる小型軽量モデルで6000円※と手ごろである。(※2016年2月現在)
もし、乾電池バッテリーを採用するなら荷物が増えるが充電器を2セット用意した方がよい。しかしながら、乾電池8本用小型急速充電器が出ればそちらを採用するであろう。
以上