札弦駅を出発し、屈斜路湖近くの弟子屈町の川湯温泉を目指す。
峠を越えで、低血糖となり、だるく体が重くなり急に動かなくなった。シリアルを食べて復活。
そんなこんなで川湯温泉に到着した。
川湯温泉は、あまりにも有名な硫黄山の麓にある。湯質はPH2以下の強酸性。五寸釘を五日つけておくと糸みたいに細くなるほど。殺菌効果が高いらしく湯治場となっており、湯治宿が連なる。町の中心を温泉の川が流れる。
生い立ちはこうだ。
硫黄山で、硫黄の採掘が明治期に盛んであった。輸送のための鉄道がひかれ輸出されたそうだ。その麓に川湯温泉は誕生した。当時は、湯治場として、各地から湯治客が来ては繁栄したそうだ。現在は硫黄はもう採掘はしておらず、観光地として収入源となっているそうだ。
川湯温泉街

これが硫黄山

これがあまりにも有名な硫黄山温泉卵

川湯をベースキャンプにして、屈斜路湖と摩周湖で思いっきり遊ぶぞ。
46日目10月4日
現在地:弟子屈町川湯
歩行距離:25キロ
移動距離:25キロ
野宿場所:空地
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コメント
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屈斜路湖だったら、夕方ぐらいの和琴半島からの眺めがよい感じですぜ。
キャンプ場もありまして、湖っぺりでテント張る感じがまたよいです。
(一泊300円ぐらい?だったかな?)
予定が合えば是非~。
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白瀬さん>
和琴はなかなか良かったです。
温泉は入りたかったけど入れませんでしたが笑