ストレーキでタイヤの空気抵抗を減らす

ストレーキについて色々Googleで引いたが、車体中心(内側)に空気を流すのが正解らしい。車体外側に風を逃すのではなく車体下の風を加速させるイメージだ。

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取付

車体中心に向けるのは非常に困難だった。車体内側へ向けるにはステーを多々作らないといけないので銭がかかるし面倒だ。車体中心に向けるのは諦めて、下方に向けタイヤに当たる風を減らす作戦に変更した。

燃費改善は銭をかけないことが大前提であると考える。燃費が良くなっても銭がかかっていれば本末転倒。空力チューンは費用対効果が肝である。

リアはサイドステップにPPシート(ファイルの表紙の素材)を取り付けた。ドリルで穴を開け純正のクリップでとめた。

フロントはタイヤハウスインナーカバーに穴を開け純正のクリップで止めた。

調整

10センチの高さ
ハンドルは重くなり、雨の日にタイヤから外側に出るしぶきが減ったので、タイヤハウス内の空気を抜く効果はあると思われる。それとワダチの揺れが少し落ち着いた気がしないでもない。しかし、前方からの空気抵抗が増えた為加速が重くなってしまった。燃費は確実に落ちている。

5センチの高さ
空気抵抗は減ったがまだ旨み無し。もう少し短くする必要がありそうだ。

「ストレーキ自体の空気抵抗 VS ストレーキがタイヤの空気を吸い出す力」
落とし所を見つける必要がある。

結果と考察

純正クリップは値段を聞かずに注文したら高くて焦った。互換品を買いましょう。燃費に関しては落とし所を見つけて調整中。

費用

PPシート 600円
ステー 800円
純正クリップ10個入 800円

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