バックパッカー用カメラは何か

西伊豆の旅では、デジカメ「ルミックスLX1」故障のため、久しぶりに押入れから召喚したフィルムカメラNikon一眼レフを使った。
率直な感想は大きくて重いのでバックパッカーにはきつい。しかも、数年ぶりの使用だったのでフィルム交換をミスって露出させてしまい、1日目の撮影分36枚がダメになってしまった。。。
基地外だと思われたくないので、誰も周りにいないことを確認したあとに「ふざけろ」と叫んでしまった。
やはり、画像はフィルムカメラの方が発色がよく幻想的で好きだが、便利なデジカメを選ぶ。
この経験から後ほど、「ルミックスGX1」を購入した。

ミラーレス一眼カメラだが、軽量コンパクト、画像は標準レンズはクソだが、レンズを交換すればそこそこ良くて、他社の10~15万クラスの一眼レフより綺麗なくらいだ。
ところで、
バックパッキングは、いかに荷物を軽くするかが重要なのだ。バックパックが300g軽くなっただけであからさまに体感でき、もちろん体力の消耗も違ってくる。
そう、最低限のギリギリの装備には、このカメラは最適なのだ。
旅では、35ミリ換算で広角~標準ズーム(28~80ミリ)と7倍望遠ズーム(80~350ミリ)のレンズを二本もっていく。
万能の広角~望遠まで一本でこなすレンズは、レンズ交換の手間がないし便利だが画質がクソなので使わない。
写真は趣味ではないが、どうせとるなら、より芸術性が高い方が良い。
より感動が蘇る。

追記(2016.4)
GK1は古い機種で現在は後継機GX8となっているので紹介しておく↓

私が愛用する旅向けオススメのレンズ(F2.8 12-35mm)はこれ↓

暗いところに強く、解像度がそこそこ高くて軽くて使いやすい。

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