テント泊なしの場合の旅でのバックパック(20L デイパック)の選び方
まずはサイズですが、ホテルやゲストハウスに泊まる場合は特別な荷物がなければ20L(デイパック)が基本となります。20L位のものをデイパックといいます。
20Lだと容量が少ないのではと思われるかもしれませんが、私はデイパック1つ(キャリーケースやセカバンなし)で5泊しました。
デイパックの場合はメーカーはどこでも良いと思います。というのは、軽いので背負いやすさや疲労度に大差がないからです。あとは登山用や市街地用などありますので趣味に合わせて選ぶことになりますが、まあデザインを重視して買うのが良いでしょう。
注意点は二つあります。
①バックパックは”大は小を兼ねない”ことです。適当なサイズを見極めて、試着してから買うことが必要です。
②チャックの金具が大きくて錠が通せることです※

※旅の防犯に関して詳しくは別で記事を書きます。
30L以上(中型~)の場合は重くなるのでデザイン以外の思案がいります。アウトドア総合メーカーよりはバックパック専門メーカーなら間違いは少ないでしょう。この30L以上のバックパックに関しては別で記事を書きます。
ちなみに私はグレゴリーのデイパックを愛用しております。
↓愛用のグレゴリー デイパック
一生モノとうたってるだけあって武骨でデザインが良いです。チャックはスムーズで開けやすくて、チャックの紐は目立つ色で大きくて手がかじかんでいても一発で開けれます。こういう”痒い所に手が届く”がグレゴリーなのです。
欠点は重いことです。しかしグレゴリーマジックってヤツで背負い心地が良いため重いのに軽く感じます。
普段の通勤でも使用してますが、ハイドロ用のビニール水筒をいれる所にはインナーソフトケースに入れたMacBook Proがぴたりと入りますので重宝しています。


参考になったでしょうか。まずはお店に行って手にとって見てみましょう。
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