バックパッカーの財布の中身〜海外編〜

海外を放浪する際の銭のあり方
私の海外での銭は、①クレジットカード2枚②国際キャッシュカード③現金日本円である。メインとなるのはクレジットカードだ。現金を持ち歩きたくないのと、カード決済は安心安全であるためだ。
①クレジットカードは、メインはアメックス、サブでシティカードを使用している。
アメックスは海外旅行保険が付いているし、海外トラブル時には迅速に対応してくれることになっている。海外で体調を崩したら最寄りの病院を紹介してタクシーを呼んでくれるらしい。
しかし、アジアでアメックスを使える国はわずかである。欧米は強い。
シティカードは、発行しているのはシティ銀行であり世界一の規模であるので大概の国で通用する。サブといえども安全面から信頼できる銀行系の年会費有料のカードを使用すべき思っている。トラブルが起きた時の対応に差が有る。経験はないが、海外ではステイタス性のあるクレジットカードを見せると支払い能力がありますという証書代わりになるらしい。
海外でステイタス性があるカードは、アメックス、ダイナース、シティであると思われる。ダイナースはアジア圏はほとんど使えないが欧米に強い。
(※シティカードは2015年に日本のクレジット部門を撤退したので今は作れない)
↓アメックス

(画像をクリックでアメックス詳細ページにとびます)

↓シティリワードカード
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②国際キャッシュカードはスルガ銀行キャッシュカードを愛用している。海外のATMで現地通貨で銭をおろせるのだ。激安両替屋よりも安く現地通貨を入手できる。もちろんクレジットカードとしても使える。
↓スルガ銀行国際キャッシュカード
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③現金は、現地ATMでキャッシュカードが飲まれて現金がおろせない時の予備である。もちろん、ATM管理会社とは言葉は通じないし、対応が遅いのでカードは捨てることになるだろう。海外では飲まれることは珍しくないらしい。
香港・マカオ放浪の実際
まずは香港空港のATMで国際キャッシュカードを使い現地通貨を安い手数料で手に入れた。
アメックスはエアポートエクスプレスでは使えたがそのた電車は全滅、店舗では全滅だった。サブのシティカードが活躍した。
カジノ(リスボアホテル)では、チップ購入でスルガ銀行国際キャッシュカードが使えず、アメックスでもダメだった。。。仕方なく予備の日本円でチップを購入した。
カードが止められたかと思ったので、後日試しに空港のATMにキャッシュカードを入れてみたら使えた。アメックスも問題無し。
おそらく、カジノではカード会社や銀行で使用制限をしていたと推察できる。

以上

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